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いらっしゃいませ

鮮やかな紅葉とウララかなお天気のせいか、、
今日は朝から人通りの多い木曽福島。

朝の散歩から人気者のボク。

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家に帰ってからも外から
「あっく〜ん」と呼ばれては

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客引きをがんばりました。

ボクが客さんを玄関で出迎えると、

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大抵、皆さん笑顔で褒めてくれます。

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最近はボクに会いに来てくれる方もいらっしゃいます。

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人通りも減ってきた夕暮れ時
ちょっとお昼寝した時、

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ボクは寝言を言ってたそうです。

明日もお天気になりそうです。

明日もお仕事ガンバロ〜っと。





 

[ 2015.10.31 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

里芋試食

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先日収穫した、たいへいの里芋ですが
こないだは忙しかったので、
たいへいが自分で料理して自分で食べて
自画自賛しておりました。

ボクやおかあさんが食べようとすると
色々文句を言うので、
おかあさんはたいへいに、

「ったく!!小さいオトコだなぁっ
 ド〜ンっとふるまってみろっっっ」とキレ、、

そんな奴の作った里芋なんていらないね〜って
ヘソを曲げて食べませんでした。。

※稲刈り会で使ったのは親芋だけ。子芋を使うのは許されませんでした。
(里芋には親芋と子芋があり、子芋の方が美味しいのです)

それでもまだ子芋が残っていたので
昨日は先日の争いについては触れず、、、
煮物を作り、食べてみました。

ほっくり。ねっちり。濃厚。

たいへいの偏った愛情が過剰に注がれただけあって
確かに美味しい。。。

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来年度は醜い争いのないよう
もっと大規模に里芋畑をやってもらいたい。。
とボクは思いました。

今日は松本のおばあちゃんの誕生日なので
もう一株残っているのを収穫して、
料理してもらって一緒に食べるそうです。




 

[ 2015.10.30 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

ただいま〜

土曜日の稲刈り会の後、

日曜日は八ヶ岳の麓
原村での無農薬大豆収穫祭。

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月曜日は朝イチから用事があり東京へ。
そして夜は …

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月曜日の夜だというのに …
日本の各地からたくさんのヒトが集まったらしく、、
皆さん、翌日の仕事は大丈夫だったろうか …。。

… そんなワケで、昨日までボクは
S藤家にあずけられていました。

おかあさんは飲み会で会ったヒトに
「算命学」というので「天命」を見てもらい、
「ガンガン動け!」と言われたそうです。

なのでガンガンいくそうです。

そんなアクティブな連日も終わり
日常に追いつき、ホッと一息。

夕方、久々の上の段を散歩をしていると、
近所のトモ君も夕方の散歩中でした。

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宿場町を歩きながら
動と静、ドチラもあるのがいいな、と思いました。




 

[ 2015.10.29 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

稲刈り会報告 其の二

ボクはココからS藤家にあずけられましたが。。。

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農作業を早めに終わらせ、皆で、
紅葉が見頃の山道を御岳に向かって走りました。

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そして乗り場に着くと
皆、童心に帰った感じでロープウェイに乗りました。

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降りると、、標高2,150m。
天空のティータイムです。

そして、とても正直な、、、(^^;)
☆☆☆星山シェフ☆☆☆から
ケーキもプレゼントしていただきました。

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星山シェフ、ご馳走様でした。
とても美味しかったデス。

こちらは今回の記念撮影の様子デス。

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この記念写真を見ながら、、、
なんとなく思いだしたのが

ケンカする価値のある「7タイプの友人」という話。

母は7タイプすべてが揃っていることに
あらためて感謝(-人-)

そして、、
はるばる木曽まで遠くから来てくれた方、
いつもあっくんの応援をしてくれてる皆さん、
ホントにありがとうございます。

またあっくんに会いに来てください。




 

[ 2015.10.27 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

稲刈り会報告 其の一

農作業日和に恵まれた
稲刈り会 in 木曽。

田んぼに着くと、先ずひとっ走り。

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暑いくらいの晴天の下、2割が作業。

手刈り からの

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コンバイン様!

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そして8割が …、

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稲刈りというよりも …

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ボクはと言いますと
お気に入りの女子を選び …、

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シエスタ。

野花のような女の子にくっついて
質の高いお昼寝ができました。

フと目をさますと …、んんん???!!!

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そこにはヘアサロンが開店していました。

カラリとした秋風で髪をときながらの
ヘアカット。
それはそれはステキな光景だったので、

思わず間近まで見学に。

お客様は木曽在住の女性。
オーダーは、、

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美容師さんは香川から茅野市に移住し、
運命のヒトに出会い、
現在めでたくママになったMちゃん。

お客様も大満足でカットできたもようデス。

今後もMちゃんが参加してくれるイベントの時は
ご予約承ります。










 

[ 2015.10.25 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

さてとっ!

ウチのおかあさんは晴れ女デス。
今日も …

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今日は稲刈り会 in 木曽。

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参加してくれる皆さん、あとで会いましょうっ!



 

[ 2015.10.24 | イベント告知 | PageTop↑ ]

実りの秋

ウチのすぐそばを流れる木曽川デス。
水も空気も透き透り
ココロに染み込む木曽の秋デス。

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今年は、米に続き大豆まで、、収穫に追われる実りの秋。
(大豆についてはコチラ)(米についてはコチラ)

もちろん無農薬。有難いコトです。

小さいながら、ウチにも畑があり
そこは全てたいへいに任せていたのですが、
植えて欲しいものはまっっったく植えてくれず、
里芋 オンリー。
仕方なく、キューリやトマトはおかあさんが植えたのですが、
いつの間にかハジっコに追いやられ、
たいへいは里芋にしか愛情を注いでいませんでした。

夏の間も他の野菜はなんかヒョロヒョロ。。
消滅したものすらあるのに、
里芋ちゃんだけは、ミゴトに青々と元気で、
「植物に愛情を注ぐと成長に影響があるか?」
の、実験中のような畑になっていました。

しかし、里芋が育つのは土の中。。
どうせたいへいの作る里芋。。
抜いてみたらマメツブのようなのしかなかったりして。。
と、ボクらは半ば思っていました。。。

昨日はそんな里芋の収穫の日でした。

畑に呼ばれ、おかあさんと行ってみると、、

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こ …、コレはしゅごい。。

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マメツブどころか、アボガドまではいかないけど、、、
ぜんぜん普通。

あとは「味」ですね。

たいへいは早速、
お世話になってるだんじりのよっちゃんとF子さんに届けにいきました。

さて、ドチラも歯にモノ着せぬストレートなお二方。
どんな感想か楽しみデス。

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ウチでも今夜食べてみたいと思います。


 

[ 2015.10.23 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

天気予報は晴!

さて、今週24日土曜日に迫った
「稲刈り会 in 木曽」

昨日は八ヶ岳から来てくれた農業リーダーと共に
稲刈りの準備をしに田んぼへ行きました。

コレは田んぼへの道すがらの風景です。

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… を撮ろうと、スマホを自撮り画面に切り替え、
橋から乗り出したら、ぞわっっっときた母です。。。

キレイな景色を眺めつつ、
田んぼに着くと、

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ネコ派の農業リーダーにいぢめられ、、

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追い回されるも、、

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必死の形相で戦いました。

稲刈り会だけでは刈りきれそうにない為、
昨日ある程度刈り、その場で天日干し。

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稲刈り会当日はこのお米をオニギリにしようと思います(^^)

オニギリを食べたら、ボクと一緒に

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ワラのベッドでお昼寝しませんか??




 

[ 2015.10.21 | イベント告知 | PageTop↑ ]

東洋のストラディバリ

ココはウチから徒歩2分の山下画伯の現場デス。
おかあさんも看板デザインをお手伝いさせてもらいました。

そろそろ看板も付いたようなので
今日の散歩は山下画伯の現場見学コース。

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これは、東洋のストラディバリと呼ばれた
ヴァイオリン制作者、
陳 昌鉉(チン ショウゲン)先生の工房跡を
荒地のままでなく、記念碑となるようにした
木曽福島の新たな散策ポイントです。

さて、この陳先生。
看板デザインにあたって、どんなヒトだったか聞いてみると、、
う〜〜〜ん …、、ヤバイ。。。
完全にキチガイ。あっ、いえ、悪い意味ではなく、
ヴァイオリンの為なら!!常軌を逸した方だったみたいです。

写真にあるように、作品に色々な石が埋め込まれているのは、
世界各国の鉱石。
この鉱石を粉砕して、ヴァイオリンの塗装の中に混ぜ込んだりしたそうです。
(ココまではいい …、全然いい。)
その他にも、カブトムシやカメムシなど、、
色んな昆虫の羽やら足やら、、
まさかの人間の赤ちゃんのうん◯まで …。。
ありとあらゆるものをヴァイオリンの音やツヤの為に使っていたそうです。。

そう、この場所で。。

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それを想像しながら、この場所に立つと、、
「あやかりたい」気持ちにもなりました。

他人にどぉ思われようが、人目なんて気にせず、
(気にしたかもしれませんが。。。)
自分の想うヴァイオリンに近づける為なら、
手当たり次第、陳先生は試行錯誤と制作を重ねたんだろう。

素晴らしい。あやかりたいものです。

今週、調布にご健在の奥様が、
この記念碑を観にいらっしゃるそうで、
山下画伯は大急ぎの仕上げでした。

奥様にお会いしたら、陳先生の日常生活エピソード、
ぜひ、聞いておいてください。

帰り道。
人目を気にしてる自分がイヤになったら、
「陳先生コース」の散歩にしよう。

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と話しながら帰りました。

皆さんにもぜひ観に来て欲しいので、
あえて全貌の写真は載せません。
木曽福島にお立ち寄りの際は是非、実物をご覧ください。



 

[ 2015.10.20 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

supernova

あっくんや息子達の小さい頃の写真が
ごっそり入った外付けのハードディスク読めなくなっており、、
困っているのですが(デジタルは怖いですねぇ)
この2枚が夕べ、他のディスクから出てきました。

☆初公開☆ 生後2ヶ月のあっくん。

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可愛いですね〜(*´﹃`*)

ウチにあっくんが来た翌日。
木曽に引っ越して来る前、三鷹の家の
庭とも言えない庭で撮影。

コチラは母のデスクの脇で横たわる
寝起きのあっくん。

上から目線でちょっぴり小生意気な感じの子犬。
小さくても、やっぱりあっくんですね~。

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母は時々思います。。
「イヌって????」

昔からヒトと共に生活していた風習があり、
野良犬だとしても、
人里で人間の傍で生息していたっぽいですが。。
どういう関係性が心地良いのだろう?

ペットとはこう暮らさなきゃいけない!
なんてルールはどこにもないけど、

お犬様にするつもりはサラサラなく、
けれど、、母側からの何かが
足りてるかどうか、、気になるコトがある。

大切な存在であるコトはゆるぎなく、
あっくんから貰ってるプライスレスなモノは大きいのに

母は大抵バタバタしていて、
けっこうゾンザイに扱っているとも思える。

遠くに出かける時はS藤家にあずけ、
仕事が忙しければ放っておきっぱ。
それでも気づけば足元に居てほっこりさせてくれる。。

既に、湯たんぽの代わりとしても
優秀なヒーラーとしても活躍しているのに
さらに労働も強いる時もある(^^;)。

明確なビジョンはないけれど、、
なりたい感じの関係性を先送りにせず、
今、本当にやりたいコトも先送りせず、
イロイロしていけたらいいなと思います。

昨夜はこの2枚の写真を眺めながら、
この歌を聴いていました。

supernova/BUMP OF CHICKEN



熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の大事さは 居なくなってから知るんだ

延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が起こるかもしれない
延べられた手を守った その時に 守りたかったのは自分かもしれない

君の存在だって もうずっと抱きしめてきたけど
本当は恐いから 離れられないだけなんだ
ラララ

人と話したりすると 気付くんだ 伝えたい言葉が無いって事
適当に合わせたりすると 解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事

君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ
ラララ

僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから
本当を掴みたくて 本当を届けたくて

歳を数えてみると 気付くんだ 些細でも歴史を持っていた事
それとほぼ同時に 解るんだ それにも終わりが来るって事

君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない 「今」 なんだ

君を忘れた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた事
君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった事

誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって 造られる

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の存在は 居なくなっても ここに居る

僕らの時計は 止まらないで 動くんだ


 

[ 2015.10.18 | 雑談 | PageTop↑ ]

プロフィール

あっくん

Author:あっくん
2014年の春、微笑みをなくした人々を救うため
あの伝説の柴犬が帰ってきた!!

柴犬あっくんコトあたる・オス・10万5歳。
表の顔は、雑貨店キソキソの店番を主な仕事としている。
しかし、その実態は・・・

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