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進化と共存

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この看板は、ウチの近所に出されているもので
ツバメさんに優しい感じがいいですね。

そろそろ夏も終盤。
もうすぐ収穫の秋デス。
収穫の秋のみならず、
通年通しての木曽の悩みの一つが彼らの出没。。。

ドライブをしていても
こんな風景はよくあること。

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コレはウチから徒歩10分地点で撮影。

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畑の作物を明日採ろうかな~、
と思っていたら、全部サルにやられた。。

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なんて話は、木曽ではしょっちゅう聞く話です。

おサルさん達がこんなに頻繁に里に来るようになったのは
ここ10年位の話らしく、昔はサルの被害は無かったらしい。

そう言うと、、人間がサルの領域まで開発したから、
って話になりそうだけど、、
木曽においては、人間が山を荒らしたようには感じない。
というか、人がどんどん減ってるわけで、
山を開発して宅地に!なんてとこは見当たらないし、、
そういう話でもないと思う。

おかあさんが言うには、
犬も昔と変わった、と言います。

このコは先日関東からキャンピングカーで来たリーバイ君。
お花の帽子が似合う可愛い美少年。

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リーバイ君はアスファルトが熱すぎの時は
クツを履いてお散歩するそうです。

犬の進化でしょうか?

昔はハチ合わせになった犬同士が、ワンワン怒鳴り合ったり、
低く唸ってメンチきってる風景なんてよくあったらしいけど、
最近では散歩中、他の犬にで出くわしても
みんな良い子で挨拶してるのが通常マナーです。

だから、サルも変わったんぢゃないかとボクは思いました。
彼らも何かの拍子に一匹のサルが畑のモノを食べ、
美味いと仲間に伝え、、
他の群れにも噂が広がり、、
舌が肥え、美味しいモノを憶えてしまったからではないか?と。

木曽町では、おサルさんを殺傷すると、
2万円貰えるという悲しい制度があるのですが、
誰も好きこのんでこんなことになってるワケではないはずです。。。

こうなったらもっと進化を促して、
休耕地をおサルさんに提供するのはどうだろう?
誰か農業指導して、自給自足してもらえないかなぁ??

などと、おサルさんに会う度におかあさんと話しています。。

おサルさんも人間もWWな
何か良い方法はないでしょうか?

何か良い方法や、獣被害に良いシカケなどありましたら、
ぜひ!教えてください。




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[ 2015.08.30 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

プロフィール

あっくん

Author:あっくん
2014年の春、微笑みをなくした人々を救うため
あの伝説の柴犬が帰ってきた!!

柴犬あっくんコトあたる・オス・10万5歳。
表の顔は、雑貨店キソキソの店番を主な仕事としている。
しかし、その実態は・・・

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