にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

東洋のストラディバリ

ココはウチから徒歩2分の山下画伯の現場デス。
おかあさんも看板デザインをお手伝いさせてもらいました。

そろそろ看板も付いたようなので
今日の散歩は山下画伯の現場見学コース。

1020_1.jpg

これは、東洋のストラディバリと呼ばれた
ヴァイオリン制作者、
陳 昌鉉(チン ショウゲン)先生の工房跡を
荒地のままでなく、記念碑となるようにした
木曽福島の新たな散策ポイントです。

さて、この陳先生。
看板デザインにあたって、どんなヒトだったか聞いてみると、、
う〜〜〜ん …、、ヤバイ。。。
完全にキチガイ。あっ、いえ、悪い意味ではなく、
ヴァイオリンの為なら!!常軌を逸した方だったみたいです。

写真にあるように、作品に色々な石が埋め込まれているのは、
世界各国の鉱石。
この鉱石を粉砕して、ヴァイオリンの塗装の中に混ぜ込んだりしたそうです。
(ココまではいい …、全然いい。)
その他にも、カブトムシやカメムシなど、、
色んな昆虫の羽やら足やら、、
まさかの人間の赤ちゃんのうん◯まで …。。
ありとあらゆるものをヴァイオリンの音やツヤの為に使っていたそうです。。

そう、この場所で。。

1020_2.jpg

それを想像しながら、この場所に立つと、、
「あやかりたい」気持ちにもなりました。

他人にどぉ思われようが、人目なんて気にせず、
(気にしたかもしれませんが。。。)
自分の想うヴァイオリンに近づける為なら、
手当たり次第、陳先生は試行錯誤と制作を重ねたんだろう。

素晴らしい。あやかりたいものです。

今週、調布にご健在の奥様が、
この記念碑を観にいらっしゃるそうで、
山下画伯は大急ぎの仕上げでした。

奥様にお会いしたら、陳先生の日常生活エピソード、
ぜひ、聞いておいてください。

帰り道。
人目を気にしてる自分がイヤになったら、
「陳先生コース」の散歩にしよう。

1020_3.jpg

と話しながら帰りました。

皆さんにもぜひ観に来て欲しいので、
あえて全貌の写真は載せません。
木曽福島にお立ち寄りの際は是非、実物をご覧ください。



関連記事

 

[ 2015.10.20 | 木曽日記 | PageTop↑ ]

プロフィール

あっくん

Author:あっくん
2014年の春、微笑みをなくした人々を救うため
あの伝説の柴犬が帰ってきた!!

柴犬あっくんコトあたる・オス・10万5歳。
表の顔は、雑貨店キソキソの店番を主な仕事としている。
しかし、その実態は・・・

facebook

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ランキング